猫はアフリカの砂漠に住む動物で、それが人々に飼われ、中東、ヨーロッパと広がって行ったらしい。

猫はもともと毛の短い猫で、ラグドールのような長い毛の猫は半分人の手によって生み出された猫。
寒い北国につれてこられた猫で、長生きしたのが毛の長い個体。
世代交代を繰り返すうちに、より長い個体が長生きして子孫を沢山残した感じだね。

我が家のラグドールはというと、かなり新しい品種で、原型は1960年に人の手によってつくられました。
ペルシャとバーマン、その子とバーミーズと交配させて誕生したミックス種が元になっています。
お気に入りの野良猫が亡くなり、それとそっくりな猫が欲しかったというのが動機らしいです。
その後別の人が繁殖させ、1970年にラグドールという品種で登録されましたとさ。

ラグドールは運動をあまりしないとよく言われますが、それは大人になってからかな。
子供のうちは他の猫と同じように好奇心旺盛で、走り回って遊びまわり激しい!
部屋の隅から隅まで猛ダッシュは日常の光景です。
他の猫にくらべて賢い面があり、トイレは教えなくても勝手にトイレでやってくれた。
初日一発目で、置いておいた新品のトイレを使ってくたえらい子。
爪とぎも壁ではやらず、用意した麻縄のを使ってくれます。
これは爪を出して背伸びしている時に運んだら覚えてくれました。
なんとも楽で可愛い猫です。



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